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​心を紡ごう

私たちはデジタルの力で、生命(いのち)のリズムを通わす体験を提供しています。 

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​コンセプ

​触れ合うこと,微笑み合うことで、心が響き合う共生社会を紡ぐ

私たち「鼓動に触れるプロジェクト」は、心とデジタル技術の融合を通じて、感動的な体験を提供します。心拍が振動となり、参加者同士が触れ合い、繋がることで、新たな価値観や思いが生まれます。

「鼓動(Biological Honesty)」に基づいた新しい共感の形を社会に実装します。

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​「鼓動に触れるプロジェクト」について

​心拍を振動に変換するデジタル機材*を活用して、生命の核心である「心臓の鼓動」を相互に触れ合い、「心が響き合う」状態を最もリアルに体現します。

「生きている」ことを物理的に感じ取り、「同じ人間である」という共通性を確認します。鼓動に触れることで本質的な平等感と相互尊重の念が生まれます。参加者同士は触れ合い、笑顔を共有することで、社会共存の推進を目指します。

​*心拍を振動に変換するデジタル機材は、科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)の人と情報のエコシステム(HITE)領域の研究課題「日本的Wellbeingを促進する情報技術のためのガイドラインの策定と普及」(平成28年~令和2年)の中で製作された。

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​ワークショップ

究極の「触れ合い」と「響き合い」・多様な人との共生体験

真にインクルーシブなコミュニケーション

「鼓動」が、手のひらを通じて『生命の対話』に変わった瞬間、誰かの鼓動に触れて微笑む。そこには、「言葉」も「音」も「壁」もありません。「鼓動」が共通言語。私たちは「命のリズム」で深く、確かに繋がり合えるのです。

パッケージA 【未来を育む】 いのちのリズム体験 対象者:子ども 親子・ご家族対象

パッケージB 【壁を超える】 共生とは何か、多様性をどう受けいれるか 対象者:青少年 中高生

​パッケージC 【鼓動で知るホスピタリティ】 プロフェショナル・エンパシー研修 対象者:企業・法人向け

パッケージD 【孤立を防ぎ、地域を繋ぐ】共感と安心感の醸成    対象者 シニア・地域コミュニティ

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この取り組みのサポーター 共創パートナーを募集しています。

私たちの「いのち」は、響き合える。—— 鼓動で心を紡ぐプロジェクト、始動。
​「鼓動に触れる、生命のぬくもりを分かち合う」私たちの活動を応援してください。

私たちは、デジタル技術で、心臓の鼓動を「振動」として手のひらで感じるワークショップを企画しています。

自分の、そして誰かの鼓動に触れる。 それは、年齢や障害、国籍といった壁を超え、「私たちは同じように生きている」という根源的な共感を生む体験です。

孤独が深まる現代社会で、もう一度「いのちのぬくもり」を通じて人と人を結びつけたい。このビジョンに共感し、一緒に活動の輪を広げてくださるサポーター、パートナー(教育・福祉関係者、技術協力、運営サポートなど)を募集しています。

​同時に資金を援助してくださる方も大歓迎です。支援金はいくらからでもお受けいたします。

 

​ご関心のある方は、下記のボタンからお問い合わせください。

<参考までに>

700円で ワークショプ1人の参加費に充当します。

30000円で 専門のファシリテーターを派遣し、福祉施設や学校でワークショップが行えます。

50000円で 専門のファシリテーターを派遣し、多世代交流のワークショップが行えます。

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​Q&A

1. ワークショップ・体験について

Q:具体的にどのような体験をするのですか?

A:専用のデバイスを使って、自分や相手の心臓の鼓動をリアルタイムで「振動」として手のひらで感じる体験です。言葉や音に頼らず、生命のぬくもりを直接分かち合うことで、深い共感や安心感を育むワークショップを行っています。

Q:デバイスを使用する際、痛みや危険はありますか?

A:ありません。 着衣のままセンサー(聴診マイク)で心拍を計測し、スマートフォンのバイブレーションのような優しい振動に変換するだけですので、お子様からご高齢の方まで安全に体験いただけます。なお、本デバイスは医療機器ではなく、教育・コミュニケーションを目的としたものです。

Q:障害や特性がありますが、体験できますか?聴覚に障害があっても参加できますか?

A:もちろん体験できます。鼓動は言葉や音、視覚を超えた私たち全員がもっている共通言語です。音に頼らない「触覚」によるコミュニケーションは、聴覚障害を持つ方々と聴者(耳が聞こえる人)が対等に、深く繋がり合える場となります。お申し込み時にどのような配慮が必要かご希望をお伺いし、共に心地よい体験の場を作っていけるよう準備いたします。

Q:「鼓動に触れる」ことで、何が変わるのでしょうか?

 A:想像や言葉による「思い込み」から、相手の存在を「事実」として受け入れる体験です。鼓動に触れることを共有することで、理屈を超えて「相手がそこに生きている」という生物学的な誠実さを知り、圧倒的な確信が生まれます。

Q:鼓動を推理(論理的推察)するのは、主観的な思い込みになりませんか?

 A:そのリスクを避けるために「仮説と検証」のプロセスを大切にしています。 単に「緊張しているだろう」と決めつけるのではなく、鼓動(データ)、文脈(状況)、生理メカニズム(知識)を組み合わせて仮説を立てます。その上で相手と「ズレ」を確認し合うことで、より客観的で解像度の高い人間理解を目指します。

Q:障害がなくても参加できますか?

 A:もちろんです。あらゆる身体特性を持つ方の参加を歓迎します。 このプロジェクトは「障害者のためのもの」ではなく、「人間が本来持っている共鳴する力を取り戻すためのもの」です。鼓動を感じる体験は、健常者と呼ばれる方々にとっても、自身の感性を再発見する貴重な機会となります。

Q:この取り組みは「孤独死」の解決に繋がりますか?

 A:孤独死の本質的な問題は、亡くなったことではなく、生前から「誰からも存在を実感されていない、自分には関係のない透明な存在」になってしまうことにあると考えます。私たちは、自分の鼓動を通じて他者と繋がるという確実な実感を生みだすこの実感が、孤立を防ぎ、地域社会の中に「透明ではない隣人」としての関係性を編み直すと考えていす。

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2. ご寄付・サポーターについて

Q:支援金はどのように使われますか?

A:主に「デバイスの維持・管理費」および「教育現場や福祉施設へのワークショップ無償提供の運営費」として大切に活用させていただきます。活動の詳細は、定期的な報告レポートを通じてサポーターの皆様へ共有いたします。

Q:一度限りの寄付でもよいですか?

A:はい、大変ありがたくお受けいたします。「今回だけ応援したい」という単発の寄付も、継続的に活動を支えていただくことも、どちらも私たちの活動にとって大きな力となります。

Q:海外からも寄付は可能ですか?

A:いいえ、現在世界中からご支援いただける体制を進めています。

3. 個人情報・プライバシーについて

Q:ワークショップで心拍データは計測しますか?

A:医療機器ではないため、心拍データを保存・蓄積することができません。

Q:掲載されているエピソードは実話ですか?

A:すべて、ワークショップで実際に起きた感動的な出来事に基づいています。ただし、参加者の皆様のプライバシーを守るため、お名前や特定の場所などは匿名化・抽象化に努め、ご本人の同意を得た範囲で掲載させていただいております。

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鼓動に触れるプロジェクト

​私たちは「心を紡ごう」を合言葉にテクノロジーを単なる道具ではなく、心を通わせるための架け橋として活用しています。

​連絡先 お問い合わせ

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